ソリューション

フィードバック&制御システム

康井精機のフィードバック&制御システム

各センサー(膜厚計・欠点検査装置など)から値を取得し、膜厚・面性等の目標値との偏差を
求め制御演算を行い、各部の位置、流量、回転数、タッチ圧などをコントロールし、軌道修正を行います。

制御対象例

スロットダイ塗工方式の場合

 ・ダイの前後動作

 ・接面角度

 ・オフロール時の出口ロール位置

 ・給液のコントロール

  など

マイクログラビア塗工方式の場合

 ・ニアロール上下位置

 ・回転数

 ・ドクタブレードのタッチ圧

  など

軌道修正後の状態に応じ制御値をレシピ化することで、塗工条件の再現性を高め

人的なオペレーションコストの抑制にもつながります。

膜厚計、欠点検査装置の選定についてもご相談ください。

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