康井精機の独自技術

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スロットダイ塗工

「スロットダイ塗工」は、ダイヘッドから塗工液を押し出しながら基材にコーティングする方式で、密閉性や安定性、高速対応性に優れています。
康井精機のスロットダイは、高精度加工によって生み出される特殊なヘッド(特許取得済み)が特徴。このヘッドを搭載することで、基材や塗料によっては薄塗りが可能になりました(Wet1μm実績あり)。また、標準刃・薄刃(薄塗向け)の2種類の刃先が選択できるほか、刃先の超硬化にも対応可能です。

◆中~高粘度の塗工液をコーティングすることに適した方式
(薄膜対応も可能)
◆密閉状態のため外部からの異物混入等の心配がない
◆フィラーや顔料入り塗料も使用可能

スロットダイ塗工等各種塗工方式動画はコチラ!

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スロットダイ塗工

サブミクロンにも対応する加工精度と品質管理体制

サブミクロンにも対応する加工精度と品質管理体制

高度な加工技術と厳しい検品体制(3次元測定機を使用)により、製品ごとのバラつきを極小化。すべての製品で高い塗工精度を発揮します。

サブミクロンにも対応する加工精度と品質管理体制

熟練のノウハウを駆使した高精度セッティング。

熟練のノウハウを駆使した高精度セッティング

塗工精度を大きく左右する、装置の組み立てや各種設定(クリアランスやギャップなど)を最適化。お客様の環境や目的に応じて、装置のパフォーマンスを最大化します。

熟練のノウハウを駆使した高精度セッティング

高付加価値製品を中心に多数の納入実績。

高付加価値製品を中心に多数の納入実績。

康井精機のスロットダイコータ―は、MLCC(積層セラミックコンデンサ)の製造には欠かせない装置となっており、納入実績も多数。

高付加価値製品を中心に多数の納入実績。
塗料粘度 100mPa・s以上(塗料・基材条件により異なります)
塗工厚み(wet) 20μm以上(塗料・基材条件により異なります) ※1μm実績あり
材質 SUS420相当
刃先 標準または薄刃(選択可能)
液供給方式 加圧方式または定量ポンプ方式
基材実績 PET、PP、金属箔、紙、繊維、TAC、HCフィルム等
実績・用途 積層セラミックコンデンサ、リチウムイオンバッテリー、反射防止フィルム、フォトレジスト、OCA

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