Topmessage
最近の高付加値商品開発はナノの薄膜からミリメーターの厚膜までのコーティングが要求される時代となりました。
世界にはハイテク商品は数多く開発されていますが、開発商品は常にオンリーワンでなければ他社商品と差別化が出来なくなっています。開発競争に勝つ為には研究開発用設備もお客様の要望に合わせた独自の機械が必要となります。
電子技術、オプト二クス、電池、高分子科学はサブミクロンという超薄膜と超厚膜の成形技術を必要とします。
康井社長 ナノコーティング  
ナノコーティングのマイクログラビアコーティング
弊社はこうした時流に乗り高性能、高機能の開発専用コーティング機械も数百台、生産用機械を数多くお客様に納入しコーティング技術では業界でもトップの地位を確立することができました。また2002年には米国三菱レーヨンの子会社MIRWEC社を買収し米国内においてコーティング受託加工、コーティング製品開発のバックアップなどのビジネスをスタートいたしました。
同時に康井精機の得意とするコーティング装置の販売も米国内でスタートし30台を越える開発用テスト機械を販売し、近年は70インチを越えるコーティングヘッドも納入致しました。(株)康井精機は常に一歩前に出るポリシーで新しいテクノロジーを取り入れる機械の開発を行っています。「次世代の製品開発、次世代システム」へのご要望は是非ご相談ください。康井精機のみならずYASUIグループでバックアップさせていただきます。
  機能性圧膜コーティング
2008年3月 機能性厚膜コーティングのYASUI式ダイコーティング
コーポレイトプロフィール
会社概要 営業品目
 
商号 株式会社康井精機
YASUI SEIKI COMPANY ltd
代表者 康井義成
所在地

本社東京都目黒区東山2-8-6(登記上)

厚木工場
神奈川県海老名市門沢橋6-18-30
電話(046)238-0160(代)
FAX(046)239-0548

資本金 20,200.000円
創業 昭和54年9月20日
設立 昭和55年9月10日
下記設備の設定・製作販売各種生産用マシーン
  マイクログラビア方式(弊社特許)
スロットダイ方式(弊社意匠登録)
グラビア方式
リバースロール方式
ナイフオーバー・ロール方式
各種研究開発用コーター
ブレード方式
カレンダー装置
スリッター装置
その他の装置
下記の各種コーディングライン
  小型研究開発用コーター
中型多目的研究開発用コーター
特定商品開発用途専用コーター
・薄膜専用テストコーター ・厚膜専用テストコーター
薄膜・厚膜テストコーター 
・汎用型多目的コーター・UV・EV用テストコーター
・各種乾燥炉(ロール支持アーチ型・フローティング方式・ 他)
生産機コーター(700mm〜1650mm)
・生産機用コーディングヘッド(700mm〜2200mm)
各種商品専用研究開発機及び生産ライン
  セラミック・グリーンシート(MLCC、LTCC等)
各種二次電池電極
各種液晶表示板材料オプティカル材料
(光拡散膜、反射防止膜、偏光膜ラミネート等)
各種塗工製品
各種磁気記録媒体
各種ヒートロール装置
無溶剤用ローター
           
社歴
 
昭和55年09月 株式会社康井精機設立
昭和61年11月 株式会社ラボ設立
平成03年02月 YASUI SEIKI CO.,(USA)を設立
平成06年04月 (株)ラボ綾瀬研究所を設立(神奈川)
平成13年06月

(株)ラボ大村開発研究所を設立(長崎)

平成15年09月 米国MIRWEC社を三菱レーヨンより
買収
平成18年05月 ラボ第2研究所棟開設
長崎県大村市
平成19年06月 康井精機第3組立工場建設
(長崎県大村市)
平成20年10月 康井精機第4組立工場建設
(神奈川県海老名市)