コーティングマシーン動画


康井精機からのご挨拶

康井グループは操業35年、(株)康井精機,(株)ラボ, 康井精機USA.CO,MIRWEC FILM INC.(アメリカ、インディアナ州)で構成されています。 独自の開発をメインとしたコーティングマシンメーカーとして、研究開発を積極的に行い、技術を優先したこだわりを持った独自のコーティングマシンを設計製作しています。 数多くの特許を持ち欧米、東アジア等全世界に販売をしています。
(株)康井精機の技術ノウハウは液晶テレビ、スマートホン、電池製造、ハイテク製品には無くてはならない存在です。部品のほとんどは社内で製作し、一つ一つの部品精度を追求してます。

マイクログラビアの特徴

 ○薄膜コーティングに実績有

 (乾燥膜厚~100nm~5.0μmが得意)
○塗料の裏回りしない
○塗膜調整、グラビアロールの交換が容易
○適正塗料粘度:200mPa・S以下
○積層コートに適正有


マイクログラビアヘッドは小径のグラビアロールを使用したコーティング方式です。
この方式はグラビアロールを基材走行方向と逆回転させ、ドクターブレードで塗料掻き揚げ量を規制し、グラビアロールと基材の間に液溜(ビード)を形成させます。特にマイクログラビア方式は小径のロールを使用しているので液溜量が少なく、塗工ムラが出にくく均一に塗工できる方式で、薄膜塗工に力を発揮します。

ロールtoロール用過熱蒸気炉付きテストコーティングマシン
(コーティング用乾燥炉の複合材料シート製造機として特許取得)

 過熱蒸気は一般の蒸気を更に加熱し、ある圧力において飽和温度以上の蒸気温度を持つ蒸気です。特徴は「高圧ガス体」として無酸素状態にする事ができます、空気を加熱した熱風よりも優れてます。飽和蒸気を更に加熱する事により熱エネルギーのエンタルピーが数倍にもアップし、3倍以上の能力が発揮出来ます。食品には利用されていますが、コーティングマシンの乾燥炉としては使われていませんでした。過熱蒸気を使用したコーティング製品やフイルム等は今まで異なった製品になります。また乾燥効率も高く従来の乾燥炉長さが1/3で十分に機能する事が実証されました。 例えばNMPを使用する高沸点樹脂のコーティングは残留溶媒を0.2%(乾燥温度370度にて)までにするには長時間が必要でした。そのためには乾燥炉を長くする必要があります。過熱蒸気炉を使用することにより高速化と乾燥炉長を短くすることが出来ます。高効率乾燥炉として期待できる過熱蒸気炉付テストコーティングマシンです。是非お試しください。
(処理幅320mm、速度50m/min、過熱蒸気温度Max450度、MGヘッド、ナイフヘッド付き)  
(秘密保持契約書を締結した場合のみ立会テストが可能です)


PP新用途のご案内

PP新用途のご案内(468.3KB)


トピックス

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