コーティングマシーン動画


康井精機 INFORMATION

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  • Battery Show 2016

    09月26日

    Battery Show 2016 NEW

    The Battery Show 2016 9月13日〜15日 ミシガン州デトロイト近郊 に出展を行ないました!


  • 高機能フィルム展2016

    09月19日

    高機能フィルム展2016

    高機能フィルム展2016関西に出展します! (10月5日〜7日 於インテックス大阪) この機会に是非ブースにお越し下さい!


  • コンバーテック6月号記事掲載

    07月01日

    コンバーテック6月号記事掲載

    〜世界でのオンリーワン企業を目指す〜が掲載! pdfファイルにてご覧いただけます。


  • 2016 高機能フィルム展

    05月18日

    2016 高機能フィルム展

    2016 高機能フィルム展(東京)に出展を行ないました!


  • 2016 FLEX Tech に出展

    05月16日

    2016 FLEX Tech に出展

    2年振りにFLEX Tech(3月1日〜2日、カリフォルニア州モントレー)に出展を行ないました!


バッテリ展示会 2015

米国バッテリ展示会に出展

ICE展示会 2015

米国、オーランド、「ICE」展示会に出展

Printed Electronics 2014

米国、カリフォルニア州、
「Printed Electronics 2014」に出展


FLEX TECH 2014

アリゾナ州フェニックス
YASUI SEIKI CO.,ブース

Printed Electronics 2013

カリフォルニア州サンタクララ
YASUI SEIKI CO.,ブース

USA展示会 2013

米国オーランドICE展示会
康井USAブース


康井精機 GROUP


ロールtoロール用過熱蒸気炉付きテストコーティングマシン
(コーティング用乾燥炉の複合材料シート製造機として特許取得)

 過熱蒸気は一般の蒸気を更に加熱し、ある圧力において飽和温度以上の蒸気温度を持つ蒸気です。特徴は「高圧ガス体」として無酸素状態にする事ができます、空気を加熱した熱風よりも優れてます。飽和蒸気を更に加熱する事により熱エネルギーのエンタルピーが数倍にもアップし、3倍以上の能力が発揮出来ます。食品には利用されていますが、コーティングマシンの乾燥炉としては使われていませんでした。過熱蒸気を使用したコーティング製品やフイルム等は今まで異なった製品になります。また乾燥効率も高く従来の乾燥炉長さが1/3で十分に機能する事が実証されました。 例えばNMPを使用する高沸点樹脂のコーティングは残留溶媒を0.2%(乾燥温度370度にて)までにするには長時間が必要でした。そのためには乾燥炉を長くする必要があります。過熱蒸気炉を使用することにより高速化と乾燥炉長を短くすることが出来ます。高効率乾燥炉として期待できる過熱蒸気炉付テストコーティングマシンです。是非お試しください。
(処理幅320mm、速度50m/min、過熱蒸気温度Max450度、MGヘッド、ナイフヘッド付き)  
(秘密保持契約書を締結した場合のみ立会テストが可能です)


マイクログラビアの特徴

 ○薄膜コーティングに実績有

 (乾燥膜厚~100nm~5.0μmが得意)
○塗料の裏回りしない
○塗膜調整、グラビアロールの交換が容易
○適正塗料粘度:200mPa・S以下
○積層コートに適正有


マイクログラビアヘッドは小径のグラビアロールを使用したコーティング方式です。この方式はグラビアロールを基材走行方向と逆回転させ、ドクターブレードで塗料掻き揚げ量を規制し、グラビアロールと基材の間に液溜(ビード)を形成させます。特にマイクログラビア方式は小径のロールを使用しているので液溜量が少なく、塗工ムラが出にくく均一に塗工できる方式で、薄膜塗工に力を発揮します。